医療訴訟と家庭医

誰にでもまずホームドクター、つまり家庭医がいるのではないでしょう。
まして最近は大学病院などには、直接診てもらうより紹介が中心になります。


そこで医療訴訟にならないホームドクターについて考えてみましょう。
まず愛想のいい医者がいい医者とは限りません。
あくまでの医師の性格もあり、確実に商売としか考えていない医師や、自信のない医師のリップサービスということもあります。


また、自分の力をちゃんと知っている医師ということも大切です。
ここで、自分にはもう無理ということをしっかり理解している医師を選びましょう。
つまり大きな病院への紹介を遅らせずに、適切にやってくれるホームドクターを選ぶべきです。


またそんなに大病院でもないのに、消化器科、呼吸器科、内科、小児科というように、いろいろな科をやっていると表示している病院もあまりおすすめできません。
逆に消化器科など専門に1つを掲げているところの方が、安心だったりすることもあります。


個人病院になると、とにかく患者の逃さないように、大病院や専門医に紹介をしない場合があります。
「とりあえずこれでやってみましょう」の多い病院は注意が必要です。
癌のように、どうしても手に負えないものは疫病神のように、大病院に紹介するわりに、命に直接関係ない病気に関しては、もっと専門医に診せれば早く治る病気でも、自分のところでどうにか治療していこうとする医師もします。
「大丈夫ですよ、とりあえずこれでやってみて、駄目なら次にちゃんと他のやり方でやっていきましょう」という言葉は、とても信頼できる響きのようですが、この裏には患者を手放したくないという医師もいることも忘れずに。


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